大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(3758)アエリア/日記(比)

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。各データは2018年5月22日取得。

比較銘柄

アエリアとその他

株価

1548円(人々は、期待を爆発させるも期待ほどではなくがっかりしているところ。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 3758 3639 3664 8912
企業名 アエリア ボルテージ

モブキャスト

ホールディングス

エリアクエス
市場 JQS 東証一部 東証マザ 東証二部
業種 情報通信 情報通信 情報通信 不動産
時価総額(億) 303.1 47.2 119.7 66.8
株価 1548 907 691 297
決算期 2018/12予 2018/06予 2017/12 2018/06予
予想売上(億) 230.0 73.0 33.0 26.0
予想営業利益(億) 40.0 (11.0) (12.2) 4.6
営業利益率 17.39% -15.07% -36.89% 17.69%
予想純利益(億) 30.0 (14.0) (13.5) 2.7
EPS成長率(年複利/期間) #NUM! #NUM! #NUM! #NUM!
BPS成長率(年複利/期間) 4.7%/9年 24.9%/9年 50.7%/6年 5.8%/9年
PER 9.83 -3.37 -8.90 24.75
PBR 2.21 1.89 7.2 4.25
ROE 22.5% -56.1% -80.9% 17.2%
ROA 10.8% -31.6% -44.1% 8.4%
配当利回り - - - 0.67
配当性向 #VALUE! #VALUE! #VALUE! 16.7%
総資産(億) 277.7 44.3 30.5 32.3
自己資本(億) 128.2 37.4 16.3 14.1
自己資本比率(%) 46.20 84.40 53.30 43.80
一言感想  爆発気味  ジリ貧  危機かも  

 今週は比較。市場統計推移記録表で2017/4/21比較で10%以上ROEを上げてるのにPBRを落としているものをチョイスして比較します。対象211銘柄。比較の会社と数字は上記の通り。アエリア。ソシャゲ。比較に同業。ゲストに間違えて買いそうなクエスト。

アエリア。業績はダメダメだったんだけど近年いきなり跳ねてる感じでゲームがヒットしたのかなあって短信見ると「コア事業と位置付けるITサービス事業について安定した収益基盤を強化し、コンテンツ事業においても、スマートフォンタブレット等のモバイルコンテンツの開発事業及び配信・運営事業を強化するとともに、子会社各社の強みを生かし、これまでのマス・マーケットからターゲット層を絞ったニッチ・マーケットでの基盤を作り、深耕を進めてまいりました。また、新たに不動産の賃貸及び売買並びに国内外の企業等への投資等を行うアセットマネージメント事業をセグメントとして追加し、拡大する訪日外国人旅行客市場において民泊サービスを提供する事業を開始致しました。」と、不動産売買とか民泊とかなんか儲かりそうなことに安易に手を出してるあまり自分は好きじゃない感じかも。業績跳ねた原因は「「A3!(エースリー)」の収益が好調に推移し、またM&Aによる連結子会社の増加によるものであります。」だって。決算資料見るとだいたいA3のせい。A3ってイケメンの役者を育てるゲームらしいよ。乙女ゲーってやつでしょうか。これも買収組。他にもバンバン買っていてその中の会社がやっていたA3が当たってるという事象となりそう。2017年8月の記事によると2015年以降その時点で10社買っていて7社がゲーム関連企業、1社が不動産、1社が民泊、1社が電子書籍だそうです。というわけで過去のダメダメからは買い物しまくる戦術になっててそれがあたり今があるということでダメダメな過去との連続性はあまりないかも。アエリアとしては不動産やら民泊やらのアセットマネジメント事業を伸ばしたい模様。まだ赤字のようです。財務。跳ねる総資産増える借入金。お金借りて子会社買った系。株主資本ガンガン減るのが大復活。当たってよかったね。CF。お金借りたといったが正確じゃなかった。借りてもいるがそのおよそ10倍が新株発行で増資だね。とはいえそれでA3を当てたというよりは借りて株主にもらったものが現金に積み上がってまたA3が稼ぎ出したものと合わせて金庫に大量のお金が眠ってると。つまり買収する気満々ということになりそう。そのうち買収のニュースが飛んできそう。というか飛んでる。サイバードという会社をOakキャピタルから増資も持ってきて買うとのこと。持ってたお金の結構を使ったけどまだ残しててまだ買収飛んできそうだよ。ちなサイバードはイケメンゲーに注力でA3と合わせてイケメンゲーで天下取りたいようですね。

ボルテージ。アエリアで長くなったので手短に。売上伸びて落ちるときれいな放物線。赤字も出始める計画。ゲーム売れてそれが飽きられているってことだろうね。溜め込んだ現金があるのでこらえられそうだけど次のヒットがこないとジリ貧っぽいよ。株主の信頼にでも危機感を抱いたのか自社株買いし出してるね。

モブキャスト。赤字が続いている。営業CFで大きな赤字も出てきたと。手持ち現金も激減。けっこうやばいんじゃないか。

評価。まずボルテージはジリ貧っぽいしモブキャストは明確にヤバそうだしゲームが売れないゲーム会社の現実のサンプルとして記憶に留めるのがよろしいかと。モブキャストは評価的にボロ株突っ込んでるようにも。一発など可能性低いと思うけどね。株価的にはもともと期待も乗るのか業績ほど株価は低迷というかだだ下がりみたいには案外なってないね。

で、アエリア。イケメンゲーを当て増資しまくりで二匹目のドジョウを狙う形。増資も買収も飛んできそうな暴れ馬と言えそうで乗りこなすのはしんどそうですが乗りこなせるなら将来肥え太った馬になってるかも?的な夢もあるかも。それがPERで見るべきかどうかも微妙だけどPERで10切る程度。で、サイバードは実績ある会社で上方修正が飛んでくるのは確実とは言えるね。株価は絶賛下落中とは言えなにげに面白い局面かもしれない。

エリアクエスト。業績に勢い。営業CFも伸びてるね。不動産販売ではないのであまり在庫抱えて爆発(悪い意味)の可能性も低くとても良い感じに見えます。評価は成長を織り込んでいるように思えますけど。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ
週足でさげ
月足で噴火して鎮火
確認。

売買判断

テクニカル的には、長期で噴火するも落ち着いた感。中期には 普通に安値切り下げの下落トレンド。反転は来るのか反転はどこか。それはわからないけど1339切らないなら下落は終わり反転上昇は見てもいいかも。他には2312突破もフラグになるかもね。
ファンダ的には、買収戦略があたったゲーム屋。増資ゲームの不発停滞上等なんて姿勢で長く暴れ馬を乗りこなせるなら結果になるかも。もちろん落馬してるのもあり得るつまりよくわからない宝くじ。夢は含んでそうだけど。

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とりたててとくにはなく。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールの後継バージョンで作成しました。

株探データで銘柄比較表

(2587)サントリー食品インターナショナル/日記(比)

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。各データは2018年5月22日取得。

比較銘柄

サントリー食品インターナショナルとその他

株価

4970円(人々は、崖を登るも荒れ果てた土地に苦労している。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 2587 2503 2502 5210
企業名

サントリー食品

インターナショナル

キリン

ホールディングス

アサヒグループ

ホールディングス

日本山村硝子
市場 東証一部 東証一部 東証一部 東証一部
業種 食料品 食料品 食料品 ガラス土石
時価総額(億) 15357.3 27095.5 27695.0 202.8
株価 4970 2964.5 5727 182
決算期 2018/12予 I 2018/12予 I 2018/12予 I 2019/03予
予想売上(億) 12,930.0 19,600.0 21,400.0 710.0
予想営業利益(億) 1,270.0 1,940.0 2,000.0 7.0
営業利益率 9.82% 9.90% 9.35% 0.99%
予想純利益(億) 800.0 1,550.0 1,420.0 7.0
EPS成長率(年複利/期間) 15.3%/7年 6.8%/10年 12.2%/10年 3%/10年
BPS成長率(年複利/期間) 26.9%/6年 0.4%/9年 9.1%/9年 1.9%/9年
PER 19.20 17.45 18.48 27.29
PBR 2.26 2.84 2.38 0.33
ROE 11.8% 16.3% 12.9% 1.2%
ROA 5.3% 6.5% 4.2% 0.7%
配当利回り 1.57 1.62 1.57 2.75
配当性向 30.1% 28.3% 29.0% 75.0%
総資産(億) 15220.3 23990.8 33468.2 1066.8
自己資本(億) 6904.4 9579.0 11451.4 575.7
自己資本比率(%) 45.40 39.90 34.20 54.00
一言感想  あげ  増益  あげ  停滞

 今週は比較。市場統計推移記録表で2017/4/21比較で10%以上ROEを上げてるのにPBRを落としているものをチョイスして比較します。対象211銘柄。比較の会社と数字は上記の通り。サントリー食品インターナショナルサントリー様。比較にお酒さん。ゲストにお酒入れる瓶。

サントリー。上場以来堅調。成長を見せてるね。売上というよりは利益が伸びる感じだけど。この傾向はいつまでか。基本的にこの手の食品は不景気時でも業績を落としたりはしないことも多く、数字は見えないけど業績に関してはわりと安心して見てられるのではないかと思う。財務。2009年あたりから見ると規模は伸びてるというかこれは買収か子会社増やした部類かと。必要性も余り感じないのでここでは調べない。安定したっぽい2013年からみると横ばいかびあげ程度。安定期に入ってるようには見えます。CF。安定の営業CF。で2013年、2015年に大型投資。事業譲渡に連結子会社株式取得で大型出費。で、そういうことを除けば営業CFに対し設備投資はあまり必要でなくいわゆるキャッシュフロー製造マシンとしての能力を普通に発揮してるような。2016、2017年に大いにFCFが出てます。で、主に債務返済に向かってる模様。債務返済が落ち着いたらさらなる投資や還元に向いてくるは普通に考えられる未来かと。実際ペースは早くないけど増配に向いてきてますね。とりあえず営業CFを稼ぎ投資や還元で成長し株主に報いてるはそ~だろうと思います。

キリン。売上横ばいも利益が伸びる傾向。毎年伸びる感じじゃないけど気づいたら利益伸びてる的な。長くは利益率が改善するような形で増益系。で、赤字なんての安定企業。財務。資産横ばいかな。BPSも伸びる感じではないと。も、ROE伸びてるので筋肉質化は続いているとは言える。もしかしたら狙ってそうなってる疑義も少々。CF。盤石の営業CF。さすが食品。2008~2011年辺りにわりと連続して大きめの投資。これが2017年あたりに花開いてると見るかあまり投資はうまくないねとみるか。サントリーより設備投資には熱心には見えるけど営業CFを上回る投資は必要もなさそうでなにかしないならFCF製造マシン。最近はFCFは債務返済に向かってるようです。債務がなにげに重そうでサントリーほどお金は自由に使えないかも感。

アサヒ。ゆるやかに増収増益。売上よりは利益が伸びてます。ROEも向上傾向。赤字なんての安定企業。なにげにEPS前年割れないかも。と、成長スピードは速いわけではないになると思うけど別に全然悪くない。財務。ゆるやかに規模拡大の中で2017総資産ジャンプアップ。買収でもしてそう。自己資本減り借入金増えで、うんやっぱり買収かと。IRのバックナンバーみると世界各国に手を広げている模様。CF。2017年に大きく投資。だからいろんな株式買っていると。銀行に借りたものと社債が原資のようだね。で営業CFは跳ねてるので早くも買収効果ありとは見れなくもない。例によって設備投資控えめで、何もしなければFCF製造マシン。で、自信があるのか手持ち現金少なめだね。勝負来てる感ありますが増配は続けてます。配当性向自体はそんなに高くもないですけど。

評価。PERで三社近い水準ですが、キリンは一枚状態が落ちるかな。PERも一段低いことは低いけど。それを踏まえてもキリンはちょっと下に置きたい。で、サントリーはいかにも状態がよくまた続きそうでもある。PER20切るような水準もあり長くもって酷いことになるはなかなか想像し難い。一方アサヒは状態はいいのですが勝負に来てる感。幸先いいスタート切ってる感はあります。が借金を大きくしての勝負もあり海外がコケると・・みたいな不透明感はあり。も、もちろんいい方に弾けるのもありそうでわりと面白い局面かも。安牌でサントリー、冒険気味でアサヒ。どっちもあり得る選択になりそう。

ガラス瓶。営業CFは安定するくらいは停滞だけど事業維持の投資と債務返済の現状維持に汲々感。PBR低めもやむなしかなあ感。突破口になる根拠があるなら一番楽しくなると思うよ。ないんじゃないかな?と思うけど。

日足週足月足の値動き判断

日足で下げというかもみ合いというか
週足でもみ合い中
月足であげて三角持ち合い的な
確認。

売買判断

テクニカル的には、 上場からあげて5810から三角持ち合い的な。形はきれいじゃないけど。4010、5580と来てます。気長にうわっぱなれ期待はあり得るかも。底は4520とか4010。4010切るなら一度諦めたほうがいいかも。5580とか5810突破するならまた上昇は狙えそうではある。
ファンダ的には、状態いいし評価もほどほど(もちろん下もありそうだけど)そんな悪くない選択肢になりそう。もっとチャレンジャーになりたいならアサヒが良さそう。

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

そろそろ総会週間。

と、いいつつだいたい平日開催でほとんど行けないんだけど。

少し行く予定なので行くならブログ記事にするかも。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールの後継バージョンで作成しました。

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